英語で読む ハリーポッターとアズカバンの囚人 第4章-8「肝に銘じておきなさい」

mark my words で「肝に銘じておく」。

あ、ハリポタとはまったく関係ありませんが、ブレードランナー2049が2017年10月27日に公開予定です!

Mark my words (´ー`)

と思ってたらいつの間にか上映終わってました、ハハ

ヤツを連れ戻すのはアズカバンの看守なんだよ。肝に銘じておきなさい

Black’s not going to be caught by a thirteen-year-old wizard. ‘It’s the Azkaban guards who’ll get him back, you mark my words.’
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban, P.50 Lines -4, -3

「ブラックを捕まえて賞金ゲトできたらなぁ」 というロンの能天気発言をたしなめるウィーズリー氏。

mark one’s word

mark one’s word は「人の言うことをちゃんと聞いておけよ」というときのフレーズ。

「こうなるだろう」という予想を強調するときに使います。

To pay close attention to what one says; an emphatic expression indicating prophecy.
“It will certainly rain tomorrow,” he said. “Mark my words.”
mark one’s words – definition of mark one’s words idiom

タイトルは日本語版ハリポタからの引用です。

十三歳の魔法使いにブラックが捕まえられるわけがない。ヤツを連れ戻すのはアズカバンの看守なんだよ。肝に銘じておきなさい
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人, P.81

いいことだわ、本当に

‘Good job, too,’ said Mrs Weasley briskly. ‘Do you realise how much luggage you’ve all got between you? …’
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban, P.52 Lines -19, -18

魔法省が、キングズ・クロス駅まで行くのに車を2台用意してくれると聞いたウィーズリー夫人の反応。

Good job, too

ここで使われている too は「~もまた」という意味ではなく、口語で「とても」「非常に」という意味。

カンマのあとに too が置かれてますが、too good job と思えばよいかと。

It’s too bad she won’t live.

話はガラリと変わって、ブレード・ランナーの終幕。

レプリカントのレイチェルの寿命が長くはないことを知っている所轄の刑事(ガフ)がデッカードに。

It’s too bad she won’t live.
Blade Runner

「残念だ。彼女も長くはない」

これなんかも「とても」「非常に」典型的な too の使い方ですね。

ついでにブレード・ランナー 観ます?

3分に満たない短い予告編ですが、1分25秒あたりで先のガフのセリフが流れます。

続編出ましたね~、予習・復習用にどうぞ~

しかし、今頃になって続編つくるかな~。ハリウッドのコンテンツ不足も深刻ですね~ ┐(´ー`)┌
ブレードランナー 2049