英語で読む ハリーポッターと賢者の石 第2章-4「ティブルスだのスノウィだの」

毎年、ダドリーの誕生日にはミセス・フィッグの家で飼い猫のアルバムを延々と見るハメになるハリー。
え?写真の女性?若い頃のミス・フィッグです(笑)

あと1年はティブルスだのスノウィだのを見なくてすむ

but it wasn’t easy when he reminded himself it would be a whole year before he had to look at Tibbles, Snowy, Mr Paws and Tufty again.
Harry Potter and the Philosopher’s Stone, P.22

ミセス・フィッグが足を骨折したと聞いて、同情しなきゃいけないんだけれども、あそこに行かなくてすむと思うと・・・というシーンです。

でもミス・フィッグの頃なら話は違っていたかもしれませんね??

it would be 以降は、直訳すると

ティブルスやスノウィやミスター・ポーやタフティを再び見るはめになるまで、丸々1年はある

ですが、大体こういう場合は語順を入れ替えて、1年は見なくてすむ という表現にします。この方が日本語的には自然で頭にスッと入るからでしょうね。

ダドリーのパソコンで遊べるかも

… and maybe even have a go on Dudley’s computer.
Harry Potter and the Philosopher’s Stone, P.22

have a go で「やってみる」という意味。