Photo by Larry Hoffman - Corned Beef Sandwich / CC 2.0

英語で読む ハリーポッターと賢者の石 第6章-5「コーンビーフは好きじゃない」

コーンビーフ嫌いのロンと、ピーナツバター嫌いのチャーリー・ブラウンが、数十年の時を超えてオーバーラップしてしまいましたよ。。。

ロンがママの作ってくれたのサンドイッチの包みを開くときの哀愁。
チャーリー・ブラウンならわかってくれるはず(笑)

コーンビーフは好きじゃないっていったのに

There are four sandwiches in there. He pulled one of them apart and said, ‘She always forgets I don’t like corned beef.’
Harry Potter and the Philosopher’s Stone, P.76

ハリーが車内販売で買い込んだパイにかぶりつくのを横目に、ママが作ってくれたコーンビーフサンドイッチの包みを開くロン。

ブツブツ文句を言いながらも、そのあと

‘She hasn’t got much time,’ he added quickly, ‘you know, with five of us.’
Harry Potter and the Philosopher’s Stone, P.76

ママは時間がないんだ。五人も子供がいるんだもの
ハリー・ポッターと賢者の石, P.153

とフォローをいれるあたり、久しぶりにスヌーピーのチャーリー・ブラウンを思い出しました!
彼の嫌いなものは、コーンビーフじゃなくてピーナツバターですが。

孤独ね、チャーリー・ブラウン

チャーリーの哀愁あふれるセリフを1972年出版!の「”孤独ね” チャーリー・ブラウン」から引用しますと・・・

お昼休み、一人寂しくベンチに座ってお弁当をあけるチャーリー。

‘Peanut butter again! Oh, well, Mom does her best …’
“LONESOME” Charlie Brown

「またピーナツ・バターだ。でもママはママなりに頑張ってくれてるからな…」

 

「英語で読む スヌーピーとチャーリーブラウン」 なんてのもいいかも知れませんね~(‘ω’)