Whimple circa 1900

英語で読む ハリーポッターと炎のゴブレット 第7-6章「ギルバート・ウィンプル」

実験呪文委員会のメンバー、ギルバート・ウィンプル。

Wimple という名前は、J.K.R.さんが大学生の頃住んでたデヴォン州の町 Whimple にちなんでつけられた(のかもしれない)のだそうですよ!

ギルバート・ウィンプル、実験呪文委員会のメンバーだ

‘… here comes Gilbert Wimple, he’s with the Committee on Experimental Charms, he’s had those horns for a while now.
Harry Potter and the Goblet of Fire, P.79 Lines -12, -11

ハリーとハーマイオニーのために、大通りを行き交う魔法省の役人を解説するウィーズリーおじさん。

Gilbert Wimple

ギルバート・ウィンプルは Committee on Experimental Charms「実験呪文委員会」のメンバー。

Experimental なチャームを試してみた結果、horns「角」が生えちゃったということみたいですね~

陰キャさんのサイドストーリー探るのが好きなんですけど、ギルバートについてはこれ以上突っ込んだ話はなかったですぅ。残念。

Balfour Blane

いつものごとく脱線しますが、、実験呪文委員会のメンバーには16世紀ごろ、Balfour Blane「バルフォア・ブレーン」なる人物がいたことが知られているそうです。

ポタモアによると魔法省の設立は1707年なので、実験呪文委員会は魔法省より先にできたのかよ!?って突っ込みたくなりますよネ。

しかしそこはさすがの Harry Potter Wiki(というかハリポタファン)。

実験呪文委員会発足当初は、魔法省の前身である Wizards’ Council「魔法使い評議会」に属してたんじゃないかというオチをつけてました!

参考:
Committee on Experimental Charms
Ministries for Magic | Pottermore

ま、でもバルフォア・ブレーンなる人物が本編ではなくハリポタのゲームにしか登場しないことを考えると、ただのプロットホールじゃないかという気はしますけどネ(;・∀・)

無言者

‘… and that’s Bode and Croaker … they’re Unspeakables …’
‘They’re what?’
‘From the Department of Mysteries, top-secret, no idea what they get up to …’
Harry Potter and the Goblet of Fire, P.79 Lines -8 to -5

ようやく登場した神秘部所属、『無言者』のクローカーさま御一行。

Saul Croaker

何をやってるのかはトップシークレットってことになってますが、我々はソール・クローカー教授と同僚たちがタイム・ターナーを開発したことを知ってます(´ー`)

英語で読む ハリーポッターとアズカバンの囚人 第21章「ハーマイオニーの秘密」
ハーマイオニーの秘密のアイテム、逆転時計(タイムターナー)。今回は魔法省神秘部所属で、時間に関する魔法の権威ソール・クローカー教授に直々に解説していただきます!

Broderick Bode

一方スルーしてた Bode さんはというと、どうやら『ハリー・ポターと不死鳥の騎士団』で出てくるみたいですね。

この人はその時が来るまで放置しま~す。