Petrifying message written in Hermione's hand, only half-joking ;-)

英語で読む ハリーポッターと秘密の部屋 第16章-3「ペトリファイング・メッセージ」

石化したハーマイオニーの手には、くしゃくしゃになった紙切れが。
これは、、襲われる際に書き残した、ダイイング・メッセージならぬペトリファイング・メッセージ?

それがなんの役に立つかは別として

It was plain that Hermione didn’t have the faintest inkling that she had visitors, and that they might just as well tell her bedside cabinet not to worry for all the good it would do.
Harry Potter and the Chamber of Secrets, P.214

石化したハーマイオニーのところに見舞いに来た(来ることになってしまった)ハリーとロン。
ハーマイオニーに「心配するな」って話しかけるくらいなら、ベッドそばのキャビネットに話しかけたほうがましかも?というシーン。

might as well は何度も出てきましたが、復習用にどうぞ
ハリポタで学ぶ! might as wellの4つの意味と使い方

for all the good it would do は「役に立たない」という意味のイディオム。英語で言い換えると、useless, unproductive, futile などなど。

ハリーは、ハーマイオニーが紙切れの下の方に書き付けた言葉を指差した

Harry, however, pointed at the word Hermione had scribbled at the foot of the page.
Pipes,’ he said. ‘Pipes … Ron, it’s been using the plumbing. I’ve been hearing that voice inside the walls …’
Harry Potter and the Chamber of Secrets, P.216

城の中を動き回っているバジリスクが誰にも見つからずにいた理由は、ハーマイオニーが残した言葉 Pipes の中に。

dying message ならぬ petrifying message ?

これは・・・、日本語版ハリポタが訳抜けぽいのですけど。。。この太字の箇所に相当する日本語の文がありません。

こんなところを意図的に省いたりするのかなぁ。

ダイイング・メッセージ

死亡した人物が死に際に残したメッセージのことをダイイング・メッセージといいますが、dying message はどうやら和製英語ぽいですね。

通じないことはないらしいですが、last words とかの方がネイティブにはピンとくるとのこと。

参考:
ダイイング・メッセージって英語にありますか?|翻訳かけこみ寺

 

ダイイング・メッセージといえば、やはり探偵物の王道アニメ、名探偵コナンですな(^_^;

 

昭和な人にとってのコナンはこちら(笑)

カバーのあまりのヒドさに絶句。おまえ誰だよレベル・・・。
今度、実家から発掘してこよーっと。