Place des cinéastes, Ouagadougou By Sputniktilt - Own work, CC BY-SA 3.0, Link

英語で読む ハリーポッターと秘密の部屋 第9章-1「ワガドゥグー」

Ouagadougou で「ワガドゥグー」。西アフリカのブルキナファソの首都です。
昔ここでギルデロイ・ロックハートが大活躍したらしいですぞ!

どうぞご自由に

‘My office is nearest, Headmaster – just upstairs – please feel free -‘
Harry Potter and the Chamber of Secrets, P.107

ギルデロイ・ロックハートが、ミセス・ノリス殺害事件?の捜査本部に自分の部屋をどうぞといっているところ。

書かずもがなですが、please feel free to use my office ですね・・・。

ワガドゥグーで非常によく似た事件がありました

‘… I remember something very similar happening in Ouagadougou,’ said Lockhart,
Harry Potter and the Chamber of Secrets, P.107

Ouagadougou は西アフリカのブルキナファソの首都。英語での発音も ”ワガドゥグー” です。

日本語版ハリポタでは「ウグドゥグ」となっていました。

ワガドゥグーで検索するといろんなサイトがヒットしますが、ウグドゥグは日本語版ハリポタ関連だけ・・・。特別な意図があってウグドゥグにしたのでしょうかね?。。。

Place des cinéastes, Ouagadougou

写真はワガドゥグーの街。Place des cinéastes は機械翻訳によると映画制作会社か何かぽいです。

珍獣ハンターのイモトアヤコは97カ国制覇といわれてますが、どうもブルキナファソは入ってなさげです。是非現地でロックハートが解決した事件を取材して欲しいですね(^_^;

アイツはわしがスクイブだと知っとるんだ

‘He knows I’m a Squib!’ he finished.
Harry Potter and the Chamber of Secrets, P.108

あくまでハリーが犯人だと責め立てるフィルチ。

squib については、この後ロンがハリーに説明してくれますが、魔法使いの家に生まれたのに魔力を持っていない人のこと。

ただ squib という単語にはもともと、「風刺」「爆竹」という意味があるため、なぜ原作者がそういう意味を持つ既存の単語を使ったのか、ちょっとナゾですね。

ポッターはすべてを・・・正直に話しているわけではない

‘I suggest, Headmaster, that Potter is not being entirely truthful,’ he said.
Harry Potter and the Chamber of Secrets, P.109

犯人探しでハリーを陥れようとしているスネイプ。ここは being truthful という状態の進行形が使われています。

状態の進行形については以下をお読みください。
ハリポタで学ぶ! being stupid って何だ?(状態の進行形)