出典:maxisciences

英語で読む ハリーポッターと秘密の部屋 第18章-2「前言撤回」

eat one’s word で「前言を取り消す」「発言を撤回する」。

誰にでも過ちはあるもの。あのアインシュタインでさえ、方程式に宇宙定数を追加したことを後悔していたといいますしね!

どうやら誰にでも過ちはあるものじゃな。わしも前言撤回じゃ

‘Which goes to show that the best of us must sometimes eat our words,’ Dumbledore went on,
Harry Potter and the Chamber of Secrets, P.243

「これ以上校則を破ったら退学!」と二人に言い渡していたダンブルドアだったが、さすがに彼らの働きを前にしては、というシーン。

go to show that ~ は「~を示すことになる」。
eat one’s word は「前言を取り消す」「発言を撤回する」。

タイトルは日本語版ハリポタからの引用です。

どうやら誰にでも過ちはあるものじゃな。わしも前言撤回じゃ
ハリー・ポッターと秘密の部屋, P.485

the best of us の処理がいい感じ。参考になります。

おやまあ、わたしは役立たずのダメ先生だったでしょうね?

Goodness. I expect I was hopeless, was I?
Harry Potter and the Chamber of Secrets, P.244

メモリーチャームを自分にかけてしまい、何も覚えていないギルデロイ・ロックハート。

自分が先生だと聞いたときの反応がこれですが、簡単な文章にもかかわらず意外に文意がとれなかったです・・・。

expect はもちろん「予期する」「期待する」。でもこの場合は口語の「(単に)~と思う」でしょうかね。

タイトルは日本語版ハリポタからの引用です。

おやまあ、わたしは役立たずのダメ先生だったでしょうね?
ハリー・ポッターと秘密の部屋, P.486